営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年5月31日
- 74億6000万
- 2018年5月31日 +110.04%
- 156億6900万
個別
- 2017年5月31日
- 62億2800万
- 2018年5月31日 +123.92%
- 139億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,183百万円は、研究開発施設等の設備投資額であります。2018/08/30 14:52
(注2) セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年6月1日 至 平成30年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
1.セグメント利益の調整額△663百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント資産の調整額19,450百万円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物他であります。
3.減価償却費の調整額112百万円は、報告セグメントに帰属しない本社建物他の減価償却費であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額663百万円は、研究開発施設等の設備投資額であります。
(注2) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/30 14:52 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、住宅着工は弱い動きとなったものの、企業の建設投資は工場、物流施設、土木インフラなどを中心に緩やかながら増加したほか、政府建設投資も堅調に推移し、全体的に安定した収益環境が継続しました。2018/08/30 14:52
当連結会計年度における当社グループの連結業績につきましては、売上高は前年同期比7.8%増の1,175億79百万円(前連結会計年度は1,091億17百万円)となり、営業利益は工事採算性の向上等により、前年同期比110.0%増の156億69百万円(前連結会計年度は74億60百万円)、経常利益は過年度消費税等、支払利息、コミットメントライン費用等の営業外費用が、受取利息、受取配当金等の営業外収益を上回ったため、前年同期比112.2%増の153億30百万円(前連結会計年度は72億24百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等を考慮し前年同期比179.9%増の102億62百万円(前連結会計年度は36億67百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(セグメントの経営成績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。)