- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設事業」は、舗装工事、土木工事及びこれらに関連する事業を行っており、「製造・販売事業」は、アスファルト合材・乳剤及びその他の建設資材等の製造・販売を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2015/06/26 11:56- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
青葉建設㈱、㈱石橋組、長沼運送㈱、㈱クラハシ、㈱船田土木
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いている。2015/06/26 11:56 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2015/06/26 11:56 - #4 業績等の概要
このような情勢のもと当グループは、建設事業においては、都市部での営業を強化し、民間発注工事の受注活動に努め、製造・販売事業においては、販売数量の確保と採算性の維持に努めてきた。
以上の結果、当連結会計年度の受注高は2,393億2千1百万円(前年同期比4.8%増)、売上高は2,330億3千2百万円(前年同期比1.3%増)となった。
営業利益は236億8千4百万円(前年同期比18.2%増)、経常利益は244億8千4百万円(前年同期比17.7%増)、当期純利益は134億4千万円(前年同期比7.0%増)となった。
2015/06/26 11:56- #5 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 アスファルト合材の生産実績と売上数量との差は社内使用数量である。
2 その他売上高は、アスファルト乳剤、砕石等の素材の販売等の売上高である。
当グループの「製造・販売事業」以外の事業では、生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」は記載していない。
2015/06/26 11:56- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ29億2千7百万円(1.3%)増加し、2,330億3千2百万円となった。
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