- 1805
- 2024/09/26
- 時価
- 277億円
- PER 予
- 8.88倍
- 2010年以降
- 赤字-159.22倍
(2010-2024年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.41-3.06倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 4.86%
- ROE 予
- 6.46%
- ROA 予
- 2.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 50億4800万
- 2018年3月31日 +54.46%
- 77億9700万
個別
- 2017年3月31日
- 50億5100万
- 2018年3月31日 +54.62%
- 78億1000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- この方針のもと、「中期3ヵ年計画(2014~2016年度)」において、基盤事業の収益力を強化し、安定的な経営基盤を確保したことを背景に、平成29年3月に「中期3ヵ年計画(2017~2019年度)」を策定した。2018/06/29 9:00
本計画の最終年度となる2019年度には、数値目標として売上高1,300億円、営業利益60億円、経常利益57億円、自己資本比率30%、配当性向20%以上を掲げ、次の経営ビジョン/基本方針/経営戦略に基づき、持続的成長に向けた事業構造改革の推進に取り組んでいく。
[経営ビジョン] - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、売上高の増加及び工事採算性の向上等により14,577百万円(前連結会計年度比26.4%増)となり、販売費及び一般管理費6,324百万円(前連結会計年度は6,058百万円)を控除し、営業利益は、計画値4,400百万円に対し87.6%増の8,252百万円(前連結会計年度比50.7%増)となった。2018/06/29 9:00
営業外損益は、シンジケートローンのリファイナンスに伴う金融コストの増加等により455百万円の損失(前連結会計年度は428百万円の損失)となり、経常利益は、計画値4,100百万円に対し90.2%増の7,797百万円(前連結会計年度比54.4%増)となった。なお、売上高経常利益率は5.9%(前連結会計年度比1.6ポイント増)、総資産経常利益率は7.8%(前連結会計年度比2.5ポイント増)となった。
特別損益は、一部遊休資産の減損損失計上等により1,161百万円の損失(前連結会計年度は3百万円の損失)となり、法人税、住民税及び事業税1,109百万円(前連結会計年度は756百万円)、法人税等調整額△502百万円(前連結会計年度は△56百万円)を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、計画値3,300百万円に対し82.6%増の6,024百万円(前連結会計年度比37.4%増)となった