当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億2140万
- 2014年3月31日 +36.34%
- 8億4722万
個別
- 2013年3月31日
- 2億2269万
- 2014年3月31日 +224.17%
- 7億2190万
有報情報
- #1 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- いなぎ文化センターサービス㈱2014/06/30 9:47
持分法非適用の関連会社は、当期純利益及び利益剰余金等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外している。 - #2 業績等の概要
- 連結売上高については、前連結会計年度比1.0%増の785億29百万円となった。2014/06/30 9:47
利益については、営業利益は前連結会計年度比172.7%増の16億20百万円、経常利益は同117.1%増の18億34百万円、当期純利益は同36.3%増の8億47百万円となった。
セグメントの業績は以下のとおりである。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1.0%増の785億29百万円となった。その内訳は建設事業は同4.9%増の764億44百万円、不動産事業等は連結子会社における販売用不動産の売却が減少したこと等により同57.6%減の20億85百万円となり、売上高の97.3%を建設事業が占めている。2014/06/30 9:47
利益面については、完成工事総利益率の改善により完成工事総利益は前連結会計年度比66.4%増の45億6百万円となり、不動産事業等総利益は不動産事業等売上高の減少により、同44.2%減の5億81百万円となったことにより、営業利益は同172.7%増の16億20百万円となった。また、経常利益は同117.1%増の18億34百万円、当期純利益は同36.3%増の8億47百万円となった。また1株当たり当期純利益は27円75銭、自己資本利益率は3.9%となった。
(3) 財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/30 9:47
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載していない。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 703.23円 724.67円 1株当たり当期純利益 20.35円 27.75円
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っている。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が28.64円減少している。