- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,990千円は、各報告セグメントに帰属しない設備等の投資額である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2017/02/27 11:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△859,759千円には、セグメント間取引消去△163,078千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△696,681千円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(2) セグメント資産の調整額32,507,534千円には、セグメント間取引消去△2,789,000千円、各報告セグメントに配分していない全社資産35,296,534千円が含まれている。
なお、全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等である。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,707千円は、各報告セグメントに帰属しない設備等の投資額である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2017/02/27 11:41 - #3 業績等の概要
連結売上高については、前連結会計年度比3.3%増の879億58百万円となった。
利益については、営業利益は前連結会計年度比68.5%増の61億20百万円、経常利益は同63.5%増の63億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同75.1%増の38億38百万円となった。
セグメントの業績は以下のとおりである。
2017/02/27 11:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比3.3%増の879億58百万円となった。その内訳は建設事業は同4.1%増の866億18百万円、不動産事業等は連結子会社における販売用不動産の売却が減少したこと等により同28.3%減の13億40百万円となり、売上高の98.5%を建設事業が占めている。
利益面については、完成工事高の増加及び完成工事総利益率の改善により完成工事総利益は前連結会計年度比37.5%増の92億10百万円となり、不動産事業等総利益は連結子会社における開発型不動産売上の減少により、同1.3%減の5億79百万円となったことにより、営業利益は同68.5%増の61億20百万円となった。また、経常利益は同63.5%増の63億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同75.1%増の38億38百万円となった。また1株当たり当期純利益は125円76銭、自己資本利益率は14.2%となった。
(3) 財政状態の分析
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