- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/08/10 16:58- #2 事業の内容
2【事業の内容】
当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下「当社」という。)、子会社7社及び関連会社4社(内、連結対象は子会社3社)で構成され、土木工事・建築工事を主な事業とし、その他不動産事業などの事業活動を展開しています。
当第1四半期連結累計期間における、各セグメントに係る事業内容の重要な変更と主要な関係会社の異動は、次のとおりです。
2023/08/10 16:58- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 令和5年4月1日 至 令和5年6月30日)
当社グループの売上高は、主たる事業である土木工事・建築工事において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が多くなるといった季節的変動があります。
2023/08/10 16:58- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済情勢のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、期首手持工事の増加により完成工事高が増加したものの、建設資材の高騰によるコスト増加分の価格転嫁が進まなかったこと、円安の進行が海外工事の収支を悪化させたこと等が売上総利益の押し下げ要因となりました。一方で、固定資産売却益の計上が、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同四半期に対する大幅な増益要因となりました。
結果として、売上高は39,660百万円(前年同四半期比12.8%増)、営業損失1,398百万円(前年同四半期は営業損失239百万円)、経常損失415百万円(前年同四半期は経常利益425百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益2,507百万円(前年同四半期比898.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。(セグメントごとの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しています。)
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