受取手形
個別
- 2014年3月31日
- 9400万
- 2015年3月31日 +142.55%
- 2億2800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)当連結会計年度末の財政状態の分析2015/06/26 15:26
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ14,940百万円増加し181,367百万円となりました。主な要因は、投資有価証券の増加11,482百万円、受取手形・完成工事未収入金等の増加4,945百万円、現金預金の減少3,649百万円です。負債合計は、前連結会計年度末に比べ6,573百万円増加し136,861百万円となりました。主な要因は、未成工事受入金の増加4,803百万円、繰延税金負債の増加2,946百万円です。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ8,367百万円増加し44,505百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加6,340百万円、利益剰余金の増加1,364百万円です。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の21.5%に対して2.8ポイント増加の24.3%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2015/06/26 15:26
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、社内規程に従って、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を適宜把握する体制としています。
投資有価証券は主として業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、四半期ごとに時価の把握を行っています。