受取手形
個別
- 2015年3月31日
- 2億2800万
- 2016年3月31日 +81.14%
- 4億1300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)当連結会計年度末の財政状態の分析2016/06/29 14:46
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,305百万円増加し183,672百万円となりました。主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等の増加8,630百万円、流動資産のその他の増加5,153百万円、未成工事支出金の減少11,400百万円です。負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,363百万円増加し138,224百万円となりました。主な要因は、短期借入金の増加3,372百万円、預り金の増加2,395百万円、未成工事受入金の減少3,795百万円です。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ942百万円増加し45,448百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加1,037百万円です。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の24.3%に対して0.2ポイント増加の24.5%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2016/06/29 14:46
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、社内規程に従って、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を適宜把握する体制としています。
投資有価証券は主として業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、四半期ごとに時価の把握を行っています。