有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 設材料等の製造販売・環境事業等
当第3四半期連結累計期間の売上高は26,008百万円(前年同四半期連結累計期間比4.0%増加)となり、セグメント利益は1,794百万円(前年同四半期連結累計期間、セグメント利益2,922百万円)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、未成工事支出金の増加はあったものの、現金預金、受取手形・完成工事未収入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ3,162百万円減少し、86,264百万円となりました。
また負債につきましては、未成工事受入金は増加はあったものの、支払手形・工事未払金等の減少等により、前連結会計年度末に比べ2,774百万円減少し、46,277百万円となりました。
純資産は、利益剰余金の減少、その他有価証券評価差額金の減少等により、前連結会計年度末に比べ388百万円減少し、39,987百万円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は224百万円であります。2019/02/12 15:35