- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた6,163百万円は、「受取手形」5,799百万円、「電子記録債権」363百万円として組み替えております。
2018/06/28 13:15- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形・完成工事未収入金等」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形・完成工事未収入金等」に表示していた55,578百万円は、「受取手形・完成工事未収入金等」55,214百万円、「電子記録債権」363百万円として組み替えております。
2018/06/28 13:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の資産合計は、1,424億4千3百万円(前連結会計年度比2億5千4百万円減、0.2%減)、流動資産は1,045億3千2百万円(同10億9千1百万円減、1.0%減)、固定資産は379億1千1百万円(同8億3千7百万円増、2.3%増)となりました。
主な要因は、現金預金が16億5千万円、電子記録債権が49億4千9百万円、未成工事支出金が12億5千4百万円増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が84億7千1百万円減少したことによります。
②負債の部
2018/06/28 13:15- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、主に短期間で満期日が到来する譲渡性預金、コマーシャル・ペーパー、満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
2018/06/28 13:15- #5 関係会社に関する資産・負債の注記
関係会社に対する資産には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
| 前事業年度(平成28年3月31日) | 当事業年度(平成29年3月31日) |
| 流動資産 | | |
| 受取手形、完成工事未収入金及び売掛金 | 9,674百万円 | 5,182百万円 |
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