- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない提出会社本社に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2018/06/28 13:15- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場の実勢価格に基づいております。
2018/06/28 13:15- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない提出会社本社に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2018/06/28 13:15- #4 業績等の概要
このような状況下、当社グループは受注機会の増大のため積算・提案等の総合力強化を図ってまいりましたが、独占禁止法違反による営業停止等の影響により工事受注高は1,035億8千8百万円(前連結会計年度比13.9%減)、工事売上高は1,053億6千5百万円(同5.3%減)となり、製品等を含めた総売上高につきましては1,343億6千5百万円(同5.2%減)という結果になりました。
利益につきましては、建設事業における施工力の強化と、製造・販売事業における事業規模確保に努めるとともに、徹底したコストダウンと顧客満足度の向上に取り組んでまいりましたが、売上総利益は165億8千7百万円(同13.2%減)、営業利益は72億8千6百万円(同26.2%減)、経常利益は75億6千6百万円(同22.4%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は44億5千1百万円(同9.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメントの業績については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。)
2018/06/28 13:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
当連結会計年度の営業利益は72億8千6百万円(同26.2%減)となりました。
建設事業における施工力の強化と、製造・販売事業において、事業規模確保、徹底したコストダウン及び顧客満足度向上に取り組んでまいりましたが、売上総利益は165億8千7百万円(同13.2%減)となりました。販売費及び一般管理費は93億1百万円(同0.7%増)となりました。
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