売上高
連結
- 2023年9月30日
- 144億2900万
- 2024年9月30日 +3.94%
- 149億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/06 13:44
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/11/06 13:44
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)報告セグメント 合計 建設事業 製造・販売事業 共創事業 その他の収益 - - 2,517 2,517 外部顧客への売上高 60,852 9,902 3,541 74,295
(単位:百万円) - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)及び当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2024/11/06 13:44
当社グループは、連結会計年度の売上高における下半期の売上高の割合が大きくなるといった季節的変動があります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)の主要事業である建設業界においては、政府建設投資が引き続き20兆円を上回る水準で堅調に推移する見通しであり、民間建設投資も、高水準な企業収益を背景に設備投資マインドは強く、堅調に推移しております。2024/11/06 13:44
このような状況下、当社グループは、シミズグループと連携し新たな領域での受注獲得、官庁工事は積算精度・技術提案力の強化による受注確保、民間工事は質の高い受注拡大に向け、エリア環境に適合した戦略的営業を実行した結果、工事受注高は74,306百万円(前年同期比6.9%増)、工事売上高は59,321百万円(同2.5%減)となり、製品等を含めた総売上高については73,063百万円(同1.7%減)となりました。
利益については、建設事業において工事管理の徹底により採算性が向上したものの、大規模設備投資の減価償却費負担増により、営業利益は2,612百万円(同7.3%減)、経常利益は2,812百万円(同3.4%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に減損損失を計上したことによる反動により1,705百万円(同15.0%増)となりました。