- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 23,975 | 47,598 | 73,629 | 113,256 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△)(百万円) | △277 | 3,086 | 7,257 | 17,098 |
2015/06/26 15:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設事業」は土木・建築その他建設工事全般に関する事業を行い、「不動産事業」は不動産の売買、賃貸、仲介等に関する事業を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2015/06/26 15:31- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
ゼニタカ・アメリカ・コーポレーション
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いている。2015/06/26 15:31 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先別の売上高、報告セグメント名は次の通りである。
三井不動産株式会社 14,490百万円 建設事業
2015/06/26 15:31- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値に基づいている。2015/06/26 15:31 - #6 業績等の概要
このような情勢のもと、当連結会計年度の業績は次のとおりとなった。
売上高については、建設事業1,096億円(前連結会計年度比5.3%減)に不動産事業36億円(前連結会計年度比103.6%増)を加えた1,132億円(前連結会計年度比3.6%減)となった。利益面については、経常利益は2,954百万円(前期比336.1%増)となり、当期純利益は14,081百万円(前期比336.9%増)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2015/06/26 15:31- #7 生産、受注及び販売の状況
(注)1.当社グループでは生産実績を定義することが困難であるため、「生産の状況」は記載していない。
2.売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は次のとおりである。
前連結会計年度 建設工事 三井不動産株式会社 14,490百万円 12.3%
2015/06/26 15:31- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の受注高は、前連結会計年度比40,220百万円増(36.1%増)の151,761百万円である。建設事業の内訳は、建築工事は前連結会計年度比22,786百万円増(29.9%増)の98,912百万円、土木工事は前連結会計年度比17,433百万円増(49.2%増)の52,849百万円である。
また、当連結会計年度の完成工事高は、前連結会計年度比6,104百万円減(5.3%減)の109,642百万円である。建設事業の内訳は、建築工事は前連結会計年度比5,586百万円減(6.2%減)の84,332百万円、土木工事は前連結会計年度比518百万円減(2.0%減)の25,310百万円である。これに不動産事業等売上高、前連結会計年度比1,838百万円増(103.6%増)の3,613百万円を合わせた当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比4,266百万円減(3.6%減)の113,256百万円である。
当連結会計年度の完成工事総利益は、前連結会計年度比968百万円増(22.8%増)の5,215百万円となった。これに不動産事業等総利益、前連結会計年度比1,223百万円増(110.0%増)の2,335百万円を合わせた当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度比2,191百万円増(40.9%増)の7,551百万円となった。
2015/06/26 15:31- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有している。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,037百万円(賃貸収益は不動産事業等売上高に、主な賃貸費用は不動産事業等売上原価に計上)である。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,157百万円(賃貸収益は不動産事業等売上高に、主な賃貸費用は不動産事業等売上原価に計上)である。
これら賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。
2015/06/26 15:31