- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△315百万円は、主に提出会社本社の管理部門に係る費用である。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
3.セグメント資産の調整額62,385百万円は、主に提出会社での現金預金、投資有価証券等である。
2015/06/26 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2015/06/26 15:31
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値に基づいている。
2015/06/26 15:31- #4 業績等の概要
(建設事業)
受注高については、建築工事98,912百万円(前連結会計年度比29.9%増)、土木工事52,849百万円(前連結会計年度比49.2%増)の合計151,761百万円(前連結会計年度比36.1%増)となり、完成工事高は、建築工事84,332百万円(前連結会計年度比6.2%減)、土木工事25,310百万円(前連結会計年度比2.0%減)の合計109,642百万円(前連結会計年度比5.3%減)、営業利益は461百万円(前連結会計年度は△376百万円)である。
(不動産事業)
2015/06/26 15:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の完成工事総利益は、前連結会計年度比968百万円増(22.8%増)の5,215百万円となった。これに不動産事業等総利益、前連結会計年度比1,223百万円増(110.0%増)の2,335百万円を合わせた当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度比2,191百万円増(40.9%増)の7,551百万円となった。
販売費及び一般管理費は、経費の増加により前連結会計年度比214百万円増(4.3%増)の5,249百万円となり、営業利益は前連結会計年度比1,977百万円増(609.4%増)の2,301百万円となった。
営業外損益は、営業外収益が為替差益の増加等により前連結会計年度比238百万円増(18.4%増)の1,534百万円となり、営業外費用はアレンジメントフィーの減少等により前連結会計年度比61百万円減(6.5%減)の881百万円となった。
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