受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 6億3600万
- 2017年3月31日 +179.25%
- 17億7600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産の部は、前連結会計年度末比18,636百万円増(14.5%増)の146,929百万円である。2017/06/29 15:04
その内訳は、流動資産については、前連結会計年度末比14,877百万円増(21.0%増)の85,719百万円である。これは、主なものとして現金預金の前連結会計年度末比5,880百万円増(25.6%増)、受取手形・完成工事未収入金等の前連結会計年度末比6,214百万円増(15.7%増)、未成工事支出金の前連結会計年度末比2,272百万円増(145.5%増)などによるものである。
また、固定資産については、前連結会計年度末比3,758百万円増(6.5%増)の61,209百万円である。これは、投資有価証券の前連結会計年度末比3,821百万円増(9.4%増)などによるものである。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2017/06/29 15:04
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、当社の社内規則に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、常に取引先の信用状況を把握する体制としている。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されているが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されている。