当連結会計年度の受注高は、前連結会計年度比57,898百万円減(36.2%減)の102,087百万円であります。建設事業の内訳は、建築工事は前連結会計年度比39,960百万円減(33.3%減)の80,206百万円、土木工事は前連結会計年度比17,937百万円減(45.0%減)の21,880百万円であります。
また、当連結会計年度の完成工事高は、前連結会計年度比4,598百万円増(3.9%増)の122,803百万円であります。建設事業の内訳は、建築工事は前連結会計年度比4,714百万円増(5.7%増)の87,100百万円、土木工事は前連結会計年度比116百万円減(0.3%減)の35,702百万円であります。これに不動産事業等売上高、前連結会計年度比238百万円増(9.7%増)の2,694百万円を合わせた当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比4,837百万円増(4.0%増)の125,497百万円であります。当連結会計年度の完成工事総利益は、前連結会計年度比2,158百万円増(24.4%増)の10,999百万円となりました。これに不動産事業等総利益、前連結会計年度比264百万円増(19.3%増)の1,634百万円を合わせた当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度比2,423百万円増(23.7%増)の12,634百万円となりました。販売費及び一般管理費は、経費の増加により前連結会計年度比1,427百万円増(22.0%増)の7,925百万円となり、営業利益は前連結会計年度比996百万円増(26.8%増)の4,708百万円となりました。営業外損益は、営業外収益が受取配当金の増加等により前連結会計年度比405百万円増(22.8%増)の2,181百万円となり、営業外費用は支払利息の増加等により前連結会計年度比86百万円増(22.1%増)の476百万円となりました。これにより、当連結会計年度の経常利益は前連結会計年度比1,315百万円増(25.8%増)の6,413百万円となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比749百万円増(21.4%増)の4,254百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/24 14:03