日鉄テックスエンジ(1819)の資産の部 - エンジニアリングの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 554億4300万
- 2014年3月31日 +52.99%
- 848億2400万
- 2015年3月31日 +68.21%
- 1426億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、全社的な観点から経営管理・評価をする事業分野別としており、取締役会等において定期的に報告される対象となっているものであります。2015/06/25 15:10
当社の事業分野は、事業の内容、その経済的特徴等を考慮し、「エンジニアリング」と「操業」の2つを報告セグメントとしております。
「エンジニアリング」は、機械・電気計装・システム・土木・建築のエンジニアリング(企画・設計・製作・施工)及びメンテナンス(整備)の業務を範囲とし、「操業」は、鉄鋼生産設備等の操業を範囲としております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/06/25 15:10
4.新日鐵住金株式会社の完全子会社7社との統合により、前連結会計年度に比べエンジニアリングセグメントの資産が増加しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/06/25 15:10
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 新日鐵住金株式会社 142,486 エンジニアリング及び操業 - #4 事業の内容
- 3 【事業の内容】2015/06/25 15:10
当社グループは、当社及び子会社15社(うち連結子会社12社)によって構成され、その主たる事業内容はエンジニアリング及び操業であります。
当社の親会社は新日鐵住金(株)であり、同社及び同社グループ各社から各種業務を請負っております。 - #5 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※3 土地の再評価2015/06/25 15:10
当社は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成11年3月31日改正)に基づき、事業用土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上しております。
・再評価の方法 - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 名 称 日鉄住金プラント株式会社2015/06/25 15:10
事業内容 プラントエンジニアリング、プラントメンテナンス、コンピューターシステムの設計・製作
名 称 ニッテツ北海道制御システム株式会社 - #7 対処すべき課題(連結)
- 協一体となった安全最優先の職場風土醸成
②品質管理力・技術提案力強化による顧客満足度向上
③コンプライアンスを重視した事業運営の徹底
(2)統合シナジー効果の発揮による事業基盤の確立
①複合技術力を駆使した設備エンジニアリング・保全機能の更なる強化と受注拡大
②組織・技術領域の垣根を越えた情報共有と相互連携強化で顧客ニーズへの迅速・柔軟な対応
③鉄鋼業のグローバル展開への的確な対応
(3)人と技術を大切にする企業風土の構築
①風通しの良い明るく健康な職場環境づくりの推進
②一人ひとりが自ら変化に挑戦する主体的な行動実践
③自己研鑽ときめ細かな人材育成施策による技術・技能のレベルアップ2015/06/25 15:10 - #8 従業員の状況(連結)
- 平成27年3月31日現在2015/06/25 15:10
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(人) エンジニアリング 7,195 操業 1,589
2.経営統合等に伴い、従業員数は前連結会計年度末に対して2,646名増加しております。 - #9 業績等の概要
- 当連結会計年度のセグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。2015/06/25 15:10
(エンジニアリング)
エンジニアリングにつきましては、鉄鋼分野を中心に複合力を活かした事業展開を行っております。 - #10 沿革
- 2015/06/25 15:10
平成元年2月 サン・エンジニアリング(株)を設立 6月 (株)大分テクノスを設立 平成5年4月 太北産業(株)、商号を(株)たいほくに変更(現連結子会社) 太東産業(株)、商号を(株)太東に変更(現連結子会社) 平成7年6月 本社組織改正(管理本部・建設事業本部・機電エンジニアリング事業本部の3本部制) 日鐵建設工業(株)、商号を(株)タイパックスに変更(現連結子会社) 平成10年4月 太陸産業(株)とサン・エンジニアリング(株)が合併し、商号を(株)タイリクに変更 平成11年4月 太豊産業(株)と(株)大分テクノスが合併し、商号を(株)太豊テクノスに変更(現連結子会社) 平成12年4月 太九産業(株)、商号を(株)太九に変更(現連結子会社) 平成14年6月 パーティクルボード事業部を開設 平成15年4月 システムソリューション事業部を開設 平成16年4月 プラント建設事業部を開設 7月 (株)東京ビジネスソリューションを設立(現連結子会社) 平成17年2月 株式取得により、北都電機㈱を子会社化(現連結子会社) 平成19年2月 建設事業本部を廃止し、建設事業部を開設 6月 機電エンジニアリング事業本部を廃止し、事業統括本部及びエリア事業本部を設置、プラント建設事業部を機械事業部に改称電計事業部を開設 平成22年6月 管理本部、事業統括本部及びエリア事業本部を廃止 10月 新日本製鐵(株)(現在の新日鐵住金(株))が当社の親会社となる 平成23年6月平成23年10月 電計事業部とシステムソリューション事業部を統合し、電計・システム事業部を開設釜石支店を廃止(株)タイリク、商号を太平工業釜石(株)に変更 平成24年7月 北都電機(株)が展開する電気計装及び制御システムに関する事業の一部を会社分割により当社へ事業承継 平成25年4月 生産事業部を開設 10月 (株)日鉄エレックスと経営統合し、商号を日鉄住金テックスエンジ(株)に変更経営統合に伴い(株)ニークシステムテクノロジーが子会社となる太平工業釜石(株)、商号をNSテックスエンジ釜石(株)に変更(現連結子会社)電計・システム事業部を廃止し、電計・システム事業本部を開設 平成26年10月 日鉄住金プラント(株)、ニッテツ北海道制御システム(株)、ニッテツ室蘭エンジニアリング(株)、ニッテツ八幡エンジニアリング(株)、(株)N・TEC大分、日鉄住金直江津メンテナンス(株)、日鉄住金関西工業(株)と経営統合経営統合に伴いNSPKテクノサービス(株)が子会社となる(現連結子会社)。NSPKテクノサービス株式会社は、テックスエンジテクノサービス株式会社に商号変更(株)ニークシステムテクノロジー(連結子会社)は、(株)東京ビジネスソリューションとの吸収合併により消滅し、(株)東京ビジネスソリューションは、テックスエンジソリューションズ(株)に商号変更機械事業部を廃止し、機械事業本部を開設営業本部を開設堺支店を廃止関西支店を開設鹿島支店を開設 - #11 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/25 15:10
(注) 1. 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。セグメントの名称 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)(百万円) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)(百万円) 比較増減(百万円) 増減率(%) エンジニアリング 166,262 265,772 99,509 59.9 操業 22,730 21,726 △1,003 △4.4
2. セグメント間の取引については相殺消去しております。 - #12 研究開発活動
- 当連結会計年度における研究開発費の総額は247百万円であります。なお、当連結会計年度を中心とした活動の主な成果は次のとおりであります。2015/06/25 15:10
(エンジニアリング)
現場で要求される多様な回転機械設備診断ニーズに対応するため、従来機能を更に充実し、低速振動診断、設備監視・解析評価支援機能を強化した多機能ポータブル診断機『ELESMART X』を開発いたしました。 - #13 設備投資等の概要
- 当連結会計年度に実施した設備投資の総額は1,763百万円(無形固定資産含む)であります。また、セグメントごとの設備投資の状況を示すと次のとおりであります。2015/06/25 15:10
(1) エンジニアリング
主なものは事務所、工場等で総額は796百万円であります。 - #14 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3. 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/25 15:10
前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 69,829 89,569 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) ― ― 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 69,829 89,569