有価証券報告書-第97期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/25 15:10
【資料】
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【項目】
125項目

有報資料

(1) 当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末の資産、負債、純資産の状態及びキャッシュ・フローにつきましては、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載したとおりであります。
当社グループは、事業活動による営業キャッシュ・フローを源泉に、設備投資等の所要に資金を充当しつつ、有利子負債を圧縮していくことを基本としております。当連結会計年度のキャッシュ・フローにつきましては、経営統合に伴う事業規模の拡大及び施行中の大型プロジェクトの工事進捗が進んだことにより営業活動によるキャッシュ・フローの支出が5,547百万円となりましたが、現金及び現金同等物を圧縮して配当金の支払、借入金の返済及び設備投資を行いました。
当社グループの当連結会計年度末有利子負債残高は、7,145百万円(前連結会計年度末比74百万円減少)となり、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は前連結会計年度比0.02改善し、0.08となりました。また、自己資本比率は45.5%となりました。
今後とも厳しい経営環境に対応するため、収益性の向上、財務体質の強化と資本の充実に積極的に取り組んでまいります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の事業の状況につきましては、本報告書「第一部 企業情報 第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載したとおりであります。
受注高につきましては、鉄鋼業界における旺盛な設備投資に支えられたことに加え、経営統合に伴う事業規模拡大及び大型プロジェクトの受注等により前連結会計年度と比較し大幅な増加となりました。
売上高につきましては、受注増に伴う増加及び前期繰越工事の完成計上の増加等により前連結会計年度と比較し59.6%増の248,588百万円となりました。
利益につきましては、売上増に伴う利益の増加に加え、調達コストの削減、既受注プロジェクトの施工方法の改善並びに施工要員の効率的配置等の収益改善努力を継続した結果、経常利益は前連結会計年度比161.8%増の12,648百万円となりました。また、売上高経常利益率につきましては、前連結会計年度比2.0ポイント向上し、5.1%となりました。

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