当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 91億4400万
- 2014年12月31日 -22.54%
- 70億8300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2015/02/13 9:14
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が4,025百万円増加し、利益剰余金が2,601百万円減少している。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ40百万円増加している。 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっている。2015/02/13 9:14
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度における連結貸借対照表は、未成工事支出金が253百万円増加し、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が3,062百万円増加し、販売費及び一般管理費が3,269百万円減少している。また、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ206百万円増加している。
前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は185百万円増加している。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益については、売上高が増加したことに加えて、原価低減の効果などにより前年同期を上回ることとなった。2015/02/13 9:14
経常利益及び四半期純利益については、営業外収益として計上した保有債券の早期償還に伴う償還益が減少したことなどにより前年同期を下回ることとなった。
当第3四半期連結累計期間の業績は、次のとおりである。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 9:14
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 「会計方針の変更(工事原価の計上方法の変更)」に記載のとおり、当第3四半期連結累計期間における会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、ともに2.19円増加している。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益 (円) 155.64 120.39 (算定上の基礎) 四半期純利益 (百万円) 9,144 7,083 普通株主に帰属しない金額 (百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益 (百万円) 9,144 7,083 普通株式の期中平均株式数 (千株) 58,755 58,837 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 (円) 155.39 120.15 (算定上の基礎) 普通株式増加数 (千株) 96 117 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―