- 1942
- 2026/09/18
- 時価
- 1兆1379億円
- PER 予
- 16.97倍
- 2010年以降
- 6.8-52.84倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.86倍
- 2010年以降
- 0.35-3.56倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.35%
- ROE 予
- 16.86%
- ROA 予
- 10.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動及び投資活動により資金が増加したことから、財務活動による資金の減少があったものの、前連結会計年度末から14億6千万円増加し、401億5千7百万円となった。2015/06/26 13:07
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度では、営業活動によって29億2千1百万円の資金が増加した(前連結会計年度比51億4千万円増)。これは、税金等調整前当期純利益111億4千1百万円、未成工事支出金の減少額100億2千5百万円などの資金増加要因が、売上債権の増加額143億7千1百万円、未成工事受入金の減少額51億4千7百万円などの資金減少要因を上回ったことによるものである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)資本の財源及び資金の流動性についての分析2015/06/26 13:07
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上、未成工事支出金の減少などの資金増加要因が、売上債権の増加、未成工事受入金の減少などの資金減少要因を上回ったことにより29億2千1百万円増加した。投資活動によるキャッシュ・フローでは、定期預金の純減少や有価証券の償還などによる収入があったことから22億5千3百万円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは、主に配当金の支払により37億4千3百万円の減少となった。この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は14億6千万円増加し、401億5千7百万円となった。
(4)当連結会計年度の財政状態の分析