営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 197億6700万
- 2014年3月31日 +29.97%
- 256億9100万
個別
- 2013年3月31日
- 202億2000万
- 2014年3月31日 +2.56%
- 207億3800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 建設業界においては、公共工事は政府補正予算により堅調に推移し、民間設備投資も回復基調を維持したものの、労務費上昇による採算の悪化が続くなど、引き続き厳しい経営環境となった。2014/06/26 9:21
このような景況下、当社グループは工事量と利益確保の経営方針を継続し、総合力を発揮して営業活動を積極果敢に展開する一方、原価の低減、採算性の向上、業務の効率化に努めた結果、当会計期間の当社個別の受注工事高については4,736億5千9百万円(前事業年度比14.2%増)となった。当連結会計期間の売上高は5,143億5千7百万円(前連結会計年度比4.7%増)、営業利益は256億9千1百万円(前連結会計年度比30.0%増)、経常利益は281億7千4百万円(前連結会計年度比29.0%増)、当期純利益は163億9千3百万円(前連結会計年度比67.4%増)となった。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/26 9:21
当社グループの完成工事高は、前連結会計年度に比べ232億1千7百万円増加し、5,143億5千7百万円となった。営業利益は、前連結会計年度に比べ59億2千4百万円増加し、256億9千1百万円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ63億3千1百万円増加し、281億7千4百万円となり、当期純利益は、前連結会計年度に比べ66億2百万円増加し、163億9千3百万円となった。完成工事高、営業利益、経常利益、当期純利益とも前期実績を上回ったのは当社と子会社がともに堅調に推移したためである。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について