退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 170億400万
- 2014年6月30日 +8.25%
- 184億700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2014/08/12 9:09
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が2,247百万円増加し、利益剰余金が1,447百万円減少している。また、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微である。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べ、358億円減少し、1,127億8千4百万円(前年度末比24.1%減)となった。前連結会計年度末に計上した資材検収に対する支払いが進んだことにより、支払手形・工事未払金等が減少したこと、法人税等の支払いにより、未払法人税等が減少したことが主な要因である。2014/08/12 9:09
固定負債は、前連結会計年度末に比べ、21億3千9百万円増加し、306億5千4百万円(前年度末比7.5%増)となった。当連結会計年度における「退職給付に関する会計基準」の改正により、退職給付債務の算定方法を変更し、その影響により、退職給付に係る負債が増加したことが主な要因である。
これらの結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ、336億6千1百万円減少し、1,434億3千9百万円(前年度末比19.0%減)となった。