営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 293億2500万
- 2016年3月31日 +14.07%
- 334億5000万
個別
- 2015年3月31日
- 224億6400万
- 2016年3月31日 +25.37%
- 281億6300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 建設業界においては、公共工事が減少したものの、企業の設備投資や首都圏の再開発などの効果もあり堅調に推移した。2016/06/27 9:22
このような景況下、当社グループは工事量と利益確保の経営方針を継続し、総合力を発揮して営業活動を積極果敢に展開するとともに、原価の低減、生産性の向上、業務の効率化に努めた結果、当連結会計年度の当社個別の受注工事高については4,207億1千6百万円(前事業年度比0.2%減)となった。当連結会計年度の売上高は4,753億4千5百万円(前連結会計年度比1.6%増)、営業利益は334億5千万円(前連結会計年度比14.1%増)、経常利益は353億7千8百万円(前連結会計年度比10.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は236億6千9百万円(前連結会計年度比15.2%増)となった。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/27 9:22
当社グループの完成工事高は、前連結会計年度に比べ73億7千2百万円増加し、4,753億4千5百万円となった。営業利益は、前連結会計年度に比べ41億2千5百万円増加し、334億5千万円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ33億8千1百万円増加し、353億7千8百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ31億1千7百万円増加し、236億6千9百万円となった。完成工事高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも前期実績を上回った。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について