- 1944
- 2026/10/09
- 時価
- 1兆984億円
- PER 予
- 15.51倍
- 2010年以降
- 8.08-24.48倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.51倍
- 2010年以降
- 0.33-2.57倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.64%
- ROE 予
- 16.17%
- ROA 予
- 8.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 353億7800万
- 2017年3月31日 +7.54%
- 380億4600万
個別
- 2016年3月31日
- 306億7600万
- 2017年3月31日 +3.93%
- 318億8200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 建設業界においては、公共投資、民間投資ともに堅調に推移したが、受注競争の激化や労務費の増加など経営環境に厳しさが残った。2017/06/28 14:23
このような景況下、当社グループは工事量と利益確保の経営方針を継続し、総合力を発揮して営業活動を積極果敢に展開するとともに、原価の低減、生産性の向上、業務の効率化に努めた結果、当連結会計年度の当社個別の受注工事高については4,367億7千5百万円(前事業年度比3.8%増)となった。当連結会計年度の売上高は4,725億9千1百万円(前連結会計年度比0.6%減)、営業利益は360億6千2百万円(前連結会計年度比7.8%増)、経常利益は380億4千6百万円(前連結会計年度比7.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は263億7千5百万円(前連結会計年度比11.4%増)となった。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/28 14:23
当社グループの完成工事高は、前連結会計年度に比べ27億5千3百万円減少し、4,725億9千1百万円となった。営業利益は、前連結会計年度に比べ26億1千2百万円増加し、360億6千2百万円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ26億6千7百万円増加し、380億4千6百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ27億6百万円増加し、263億7千5百万円となった。完成工事高は前期実績を下回ったが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも前期実績を上回った。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について