受取手形
個別
- 2017年3月31日
- 40億100万
- 2018年3月31日 +7%
- 42億8100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2018/06/27 15:44
流動資産は、前連結会計年度末と比べ220億6千7百万円増加し、3,698億8千8百万円(前年度末比6.3%増)となった。増加の主な要因は、前連結会計年度末に比べ受取手形・完成工事未収入金等や有価証券が増加したことによる。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ142億3千万円増加し、2,364億4千7百万円(前年度末比6.4%増)となった。有形固定資産は、18億4千1百万円減少し、988億3千4百万円となった。主に減価償却による減少である。投資その他の資産は、前連結会計年度末に比べ158億1千万円増加し、1,355億7千1百万円となった。投資有価証券の時価の上昇による増加が主な要因である。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2018/06/27 15:44
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を常に把握する体制としている。
投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されているが、重要事項については経営会議に報告することとしている。