日本工営(1954)の売上収益の推移 - 四半期
- 【期間】
連結
- 2020年6月30日
- 158億4500万
- 2021年6月30日 +2.07%
- 161億7300万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/05/15 16:00
百万円 百万円 売上収益 42,701 44,183 売上原価 △26,359 △27,835 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/05/15 16:00
百万円 百万円 売上収益 5,8 95,682 102,634 売上原価 △64,425 △70,373 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)2023/05/15 16:00
(単位:百万円) コンサルティング事業 都市空間事業 エネルギー事業 計 売上収益 外部顧客への売上収益 54,298 26,904 13,906 95,108 セグメント間の内部売上収益又は振替高 278 164 228 670
(注) 1.「その他」の区分は収益を稼得していない、または付随的な収益を稼得するに過ぎない構成単位のものです。その他(注1) 合計 調整(注2) 連結 売上収益 外部顧客への売上収益 574 95,682 - 95,682 セグメント間の内部売上収益又は振替高 579 1,250 △1,250 -
2.「調整」は主にセグメント間取引の消去です。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 8.売上収益2023/05/15 16:00
売上収益はサービス提供地域に基づき地域別に分解しています。売上収益の分解とセグメント収益との関連は以下のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で、当社グループは、「NKG(日本工営グループ) グローバル戦略2030」の第1ステップとなる2021年7月から2024年6月までをグループ強靭化に取り組む変革期と位置づけ、中期経営計画「Building Resilience 2024」を策定のうえ3つの強靭化策を実行しています。1つ目の強靭化策としては、これまでの5事業を3つのドメイン(コンサルティング、都市空間、エネルギー)に再編し、事業軸を強化します。2つ目の強靭化策では、純粋持株会社体制への移行と地域統括体制の整備によるマトリクス経営の実現を目指します。3つ目の強靭化策としては、「NKGブランド」と「NKGクオリティ」の確立に向け、技術開発および人財育成を強化します。また、そのための基盤として「Well-being経営」を推進してまいります。2023/05/15 16:00
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は主に都市空間事業およびエネルギー事業が好調に推移し前年同期比14.7%増の92,023百万円、売上収益は各事業とも順調に進捗し前年同期比7.3%増の102,634百万円、営業利益はコンサルティング事業および都市空間事業の費用増により前年同期並みの9,520百万円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、為替差損等により前年同期比33.3%減の4,725百万円となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。なお、第1四半期連結会計期間より、一部の当社子会社において報告セグメントを変更しましたが、前第3四半期連結累計期間についても変更後の報告セグメント区分に組み替えて比較を行っています。当該報告セグメントの変更の詳細は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 5.セグメント情報(2)報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。