退職給付に係る負債
連結
- 2014年6月30日
- 32億4500万
- 2015年6月30日 -34.42%
- 21億2800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/09/30 13:10
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が984百万円増加し、利益剰余金が645百万円減少しております。また、当連結会計年度の損益に与える影響額は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/09/30 13:10
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年6月30日) 当連結会計年度(平成27年6月30日) 工事損失引当金 70 36 退職給付に係る負債 1,169 703 ゴルフ会員権 3 3
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債の増加の主な原因は、支払手形及び買掛金の増加1,177百万円、未払金の増加854百万円、未払法人税等の増加665百万円、前受金の増加1,068百万円などによるものであります。2015/09/30 13:10
固定負債の減少の主な原因は、退職給付に係る負債の減少1,117百万円、繰延税金負債の増加1,091百万円、その他へ計上している長期預り保証金の減少1,129百万円などによるものであります。
また、純資産は、前期比5,146百万円増加の52,981百万円となりました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- ③簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2015/09/30 13:10
④退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 退職給付に係る負債の期首残高 647百万円 692百万円 退職給付費用 58 67 退職給付の支払額 △13 △28 退職給付に係る負債の期末残高 692 731