営業外費用
連結
- 2014年6月30日
- 2億1300万
- 2015年6月30日 -24.41%
- 1億6100万
個別
- 2014年6月30日
- 3億1000万
- 2015年6月30日 -41.94%
- 1億8000万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 2.損益計算書関係2015/09/30 13:10
前事業年度において「営業外費用」の「その他」に含めておりました「支払手数料」(前事業年度14百万円)については、金額的重要性が高まったため、当事業年度より区分掲記しております。
前事業年度において区分掲記しておりました「営業外収益」の「有価証券利息」(当事業年度18百万円)、「関係会社受取事務手数料」(当事業年度145百万円)については、金額的重要性が乏しいため、当事業年度は「その他」に含めて表示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の営業利益は、4,502百万円で前期比245百万円の増加(5.8%増)となりました。売上高に占める売上原価の割合は73.4%で前期比1.4ポイントの減少となり、売上高に占める販売費及び一般管理費の割合は21.1%で前期比1.3ポイントの増加となりました。この結果、売上高に占める営業利益の割合は5.5%で前期比0.1ポイントの増加となりました。2015/09/30 13:10
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は975百万円の収益超過となりました。これは、受取利息や受取配当金、為替差益などによる収益が、支払利息や支払手数料などによる費用を上回ったことによるものであります。この結果、経常利益は、5,477百万円で前期比934百万円の増加(20.6%増)となりました。
特別利益及び特別損失については、特別利益に固定資産売却益2,627百万円、特別損失に本社移転費用548百万円の計上があり、純額で2,086百万円の収益超過となりました。 - #3 関係会社との取引に関する注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2015/09/30 13:10
前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 営業外収益の取引高 837 2,471 営業外費用の取引高 30 19