経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 12億5600万
- 2015年6月30日 +123.01%
- 28億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/09/30 13:10
(注)「その他」の区分の損失(△)には、報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用が含まれておりま(単位:百万円) セグメント間取引消去等 △4 △4 連結財務諸表の経常利益 4,542 5,477
す。 - #2 業績等の概要
- 以上の結果、当期の業績は、受注高は前期に比べて伸び悩み前期比5.3%減の87,573百万円にとどまりましたが、売上高は前期比3.3%増の81,839百万円となりました。2015/09/30 13:10
収益面につきましては、経常利益は前期比20.6%増の5,477百万円となり、当期純利益は、所有する固定資産の譲渡により売却益が発生したため、前期比42.1%増の4,261百万円となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の営業利益は、4,502百万円で前期比245百万円の増加(5.8%増)となりました。売上高に占める売上原価の割合は73.4%で前期比1.4ポイントの減少となり、売上高に占める販売費及び一般管理費の割合は21.1%で前期比1.3ポイントの増加となりました。この結果、売上高に占める営業利益の割合は5.5%で前期比0.1ポイントの増加となりました。2015/09/30 13:10
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は975百万円の収益超過となりました。これは、受取利息や受取配当金、為替差益などによる収益が、支払利息や支払手数料などによる費用を上回ったことによるものであります。この結果、経常利益は、5,477百万円で前期比934百万円の増加(20.6%増)となりました。
特別利益及び特別損失については、特別利益に固定資産売却益2,627百万円、特別損失に本社移転費用548百万円の計上があり、純額で2,086百万円の収益超過となりました。