営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 45億200万
- 2016年6月30日 +4.91%
- 47億2300万
個別
- 2015年6月30日
- 31億9000万
- 2016年6月30日 +2.66%
- 32億7500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/09/30 15:24
(概算額の算定方法)売上高 14,298百万円 営業利益 137百万円 経常利益 86百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。上記情報は、必ずしも将来起こりうるべき事象を示唆するものではありません。また、実際に企業結合が当連結会計年度の開始日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません。 - #2 対処すべき課題(連結)
- 当社グループでは、経営理念である「誠意をもってことにあたり、技術を軸に社会に貢献する。」に込められた価値と果たすべき使命を継承したうえ、当社グループが目指す将来の具体的な姿を、「安全・安心な社会基盤と豊かな生活空間づくりに価値あるサービスを提供し未来を拓く」というグループビジョンとして定めました。2016/09/30 15:24
長期経営戦略では、このグループビジョンに基づきコンサルティングおよびエンジニアリングの融合を進め、グローバル企業へと進化を続け、2021年6月期に売上高1,400億円、営業利益140億円、ROE 10%を目指します。
この長期経営戦略の実現に向けて、当社グループは、2015年7月から2018年6月までの3か年を将来の飛躍のための重要な期間と位置づけ、「中期経営計画~NK-AIM 世界で進化(Advance)日本で深化(Intense)発揮する真価(Merit)~」を策定し、推進しています。 - #3 業績等の概要
- 以上の結果、当期の業績については、受注高は、前期並みの84,827百万円となり、当連結会計年度より貸借対照表のみを連結したBDP社の受注残高16,251百万円を加えると前期比15.4%増の101,079百万円となりました。売上高は前期並みの81,865百万円となりました。2016/09/30 15:24
また、営業利益は前期比4.9%増の4,723百万円、経常利益は為替差損の発生により前期比20.3%減の4,365百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期では固定資産売却益を計上したことの反動から前期比57.2%減の1,823百万円となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の売上高は、81,865百万円で前期比25百万円の増加(0.0%増)となりました。2016/09/30 15:24
当期の営業利益は、4,723百万円で前期比221百万円の増加(4.9%増)となりました。売上高に占める売上原価の割合は72.7%で前期比0.7ポイントの減少となり、売上高に占める販売費及び一般管理費の割合は21.5%で前期比0.4ポイントの増加となりました。
この結果、売上高に占める営業利益の割合は5.8%で前期比0.3ポイントの増加となりました。