仕掛品
連結
- 2017年6月30日
- 117億2700万
- 2018年3月31日 +58.46%
- 185億8300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、新たな会計システムの導入により可能となったものであるため、過去に遡及して進行基準による計算を行うことは実務上不可能であります。2018/05/15 16:03
また、第1四半期連結会計期間の期首時点における遡及適用した場合の累積的影響額を算定することができないため、前連結会計年度末の期末残高を第1四半期連結会計期間の期首残高としております。前連結会計年度末の期末残高に含まれる仕掛品に関する業務契約につきましては、原則として完成基準によりますので、それぞれの業務が完成した日の属する四半期において売上計上されることになります。
これらの結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,682百万円、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,540百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産は129,536百万円となり、前連結会計年度末と比較して15,670百万円の増加となりました。2018/05/15 16:03
資産の部では、流動資産は71,531百万円となり、前連結会計年度末と比較して16,732百万円の増加となりました。これは、現金及び預金の7,495百万円の減少等があった一方、受取手形及び売掛金の17,227百万円の増加、仕掛品の6,855百万円の増加等があったことが主な要因です。
固定資産は58,005百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,062百万円の減少となりました。これは、土地の1,050百万円の減少等が主な要因です。