- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/05/14 16:03- #2 会社の支配に関する基本方針(連結)
ロ 目標とする経営指標
当社グループは、2021年6月期における業績目標を、売上高1,400億円、営業利益126億円、ROE(自己資本当期純利益率)12.7%としております。これは、国際財務報告基準(IFRS)に基づき算出しております。
なお、当社グループは事業のグローバル展開とそれに伴う海外売上高比率の増加が見込まれるため、グループ内会計基準の統一による経営基盤の強化や財務諸表の国際的な比較可能性の向上、開示情報の充実、今後のM&A等を含めた適切な資産評価を目指し、2020年6月期期末決算より国際財務報告基準(IFRS)の導入を予定し、準備を進めてまいりました。しかしながら、準備段階において、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により当社およびグループ各社において決算関連業務が遅延していることに加え、特にIFRS初年度においては周到な事前準備が必須であるところ、これらの作業の進捗にも影響しております。正確かつ適切な開示の実現という観点から検討した結果、2020年5月14日開催の取締役会において国際財務報告基準(IFRS)の導入を2021年6月期期末決算からに変更する旨、決議いたしました。
2020/05/14 16:03- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)および当第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
2020/05/14 16:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下で、当社グループは、中期経営計画NK-Innovation 2021(2018年7月から2021年6月まで)に基づき、「グローバルなコンサルティング&エンジニアリングファームへと進化を続ける」を基本方針として、「鉄道分野の生産体制強化」「都市空間事業の海外展開」「エネルギー事業の確立」「コンサルティング事業での事業創生と海外展開」「電力エンジニアリング事業での製品開発と海外展開」の5つの事業戦略と、これらを実現するための全社共通施策である、「ワンストップ営業体制の構築」「技術と人財への投資」「グループガバナンスの強化」を推進してまいりました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、当該期間においては新型コロナウイルス感染症の影響が顕在化していないこともあり、受注高は前年同期比34.2%増の96,635百万円、売上高は主にコンサルタント国内事業の良好な事業環境に加え、当社売上高計上基準である進行基準の適用範囲拡大もあり、前年同期比13.4%増の84,129百万円、営業利益は前年同期比69.1%増の4,965百万円、経常利益は前年同期比89.3%増の5,119百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比132.2%増の3,408百万円となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。
2020/05/14 16:03