経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 16億1200万
- 2021年3月31日 -43.49%
- 9億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/05/14 15:51
当第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 △64 四半期連結損益及び包括利益計算書の経常利益 5,119
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/05/14 15:51
(単位:百万円) セグメント間取引消去 △18 四半期連結損益及び包括利益計算書の経常利益 8,491 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、当社グループは、新型コロナウイルス感染症に対して従業員とその家族の生命健康を守り、顧客への影響を最小限に抑えるため、積極的防衛態勢をもって感染症予防のための措置を講じております。また、テレワークをはじめとする働き方改革を進め、ワークライフバランスの実現および生産性の向上を図ることを対応方針としております。そして事業活動に係る不確実性に備えるべく、長期資金の借入や、運転資金借入枠およびコミットメントラインの増額等、手元資金の十分な確保を行っております。2021/05/14 15:51
一部の事業において、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響が発生しておりますが、堅調な需要とコンサルタント国内事業およびコンサルタント海外事業での効率的な事業運営により、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は前年同期比14.8%減の82,306百万円、売上高は前年同期比2.0%増の85,833百万円、営業利益は前年同期比71.3%増の8,506百万円、経常利益は前年同期比65.9%増の8,491百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結子会社であるPT.CIKAENGAN TIRTA ENERGIがインドネシア国・ジャワ島にて建設中の水力発電所において、異常降雨に伴う地盤変状に起因する補修工事および事業計画の見直しを実施することに伴い、1,847百万円の減損損失を計上したため、前年同期比8.7%増の3,705百万円となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。