四半期報告書-第79期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
① 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、本社に製品・サービス別の事業統括本部を置き、各事業統括本部は取り扱う製品・サービスの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。したがって、当社グループは事業統括本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「コンサルティング事業」、「都市空間事業」、「エネルギー事業」の3つを報告セグメントとしています。
② 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「コンサルティング事業」は、日本国内外における河川・水資源、上下水道、農業農村整備・開発、ダム・発電、交通・運輸(道路・鉄道・港湾・空港)、都市・地域開発、地質・防災・砂防、環境、情報システムなどに係わる調査、計画、評価、設計、工事監理、マネジメント等の業務を営んでいます。
「都市空間事業」は、都市空間形成における事業組成、計画・設計、運営を営んでいます。
「エネルギー事業」は、電力機器、制御装置などの製造・販売ならびに機電・通信施設などの計画・設計、工事、工事監理ならびに分散型エネルギーリソースを活用したエネルギーマネジメント事業を営んでいます。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
2022 年7月1日付で当社連結子会社である玉野総合コンサルタント株式会社へ当社の都市空間事業を会社分割(簡易吸収分割)の方式により承継し、同社商号を「日本工営都市空間株式会社(以下、「日本工営都市空間」)」に変更しています。当該会社分割による組織再編に伴い、日本工営都市空間およびその子会社である株式会社玉野エコスト、当社連結子会社である株式会社中瀬草原キャンプ場は、セグメント区分を「コンサルティング事業」から「都市空間事業」に変更しています。
なお、前第1四半期累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しています。
(3) 報告セグメントに関する情報
注記「3.重要な会計方針」に従って作成した当社グループの報告セグメントによる収益および業績は以下のとおりです。
なお、セグメント間の内部売上収益または振替高は、市場価格等を勘案し、価格交渉の上決定した取引価格に基づいています。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
(注) 1.「その他」の区分は収益を稼得していない、または付随的な収益を稼得するに過ぎない構成単位のものです。
2.「調整」は主にセグメント間取引の消去です。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
(注) 1.「その他」の区分は収益を稼得していない、または付随的な収益を稼得するに過ぎない構成単位のものです。
2.「調整」は主にセグメント間取引の消去です。
(1) 報告セグメントの概要
① 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、本社に製品・サービス別の事業統括本部を置き、各事業統括本部は取り扱う製品・サービスの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。したがって、当社グループは事業統括本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「コンサルティング事業」、「都市空間事業」、「エネルギー事業」の3つを報告セグメントとしています。
② 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「コンサルティング事業」は、日本国内外における河川・水資源、上下水道、農業農村整備・開発、ダム・発電、交通・運輸(道路・鉄道・港湾・空港)、都市・地域開発、地質・防災・砂防、環境、情報システムなどに係わる調査、計画、評価、設計、工事監理、マネジメント等の業務を営んでいます。
「都市空間事業」は、都市空間形成における事業組成、計画・設計、運営を営んでいます。
「エネルギー事業」は、電力機器、制御装置などの製造・販売ならびに機電・通信施設などの計画・設計、工事、工事監理ならびに分散型エネルギーリソースを活用したエネルギーマネジメント事業を営んでいます。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
2022 年7月1日付で当社連結子会社である玉野総合コンサルタント株式会社へ当社の都市空間事業を会社分割(簡易吸収分割)の方式により承継し、同社商号を「日本工営都市空間株式会社(以下、「日本工営都市空間」)」に変更しています。当該会社分割による組織再編に伴い、日本工営都市空間およびその子会社である株式会社玉野エコスト、当社連結子会社である株式会社中瀬草原キャンプ場は、セグメント区分を「コンサルティング事業」から「都市空間事業」に変更しています。
なお、前第1四半期累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しています。
(3) 報告セグメントに関する情報
注記「3.重要な会計方針」に従って作成した当社グループの報告セグメントによる収益および業績は以下のとおりです。
なお、セグメント間の内部売上収益または振替高は、市場価格等を勘案し、価格交渉の上決定した取引価格に基づいています。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| コンサルティング事業 | 都市空間 事業 | エネルギー 事業 | 計 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部顧客への売上収益 | 12,597 | 7,237 | 3,925 | 23,761 |
| セグメント間の内部売上収益 又は振替高 | 63 | 34 | 59 | 157 |
| 計 | 12,661 | 7,272 | 3,984 | 23,918 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △242 | 154 | 260 | 172 |
| 金融収益 | ||||
| 金融費用 | ||||
| 税引前四半期損失(△) | ||||
| その他 (注1) | 合計 | 調整 (注2) | 連結 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部顧客への売上収益 | 199 | 23,960 | - | 23,960 |
| セグメント間の内部売上収益 又は振替高 | 143 | 300 | △300 | - |
| 計 | 343 | 24,261 | △300 | 23,960 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △494 | △322 | 1 | △320 |
| 金融収益 | 218 | |||
| 金融費用 | △107 | |||
| 税引前四半期損失(△) | △209 |
(注) 1.「その他」の区分は収益を稼得していない、または付随的な収益を稼得するに過ぎない構成単位のものです。
2.「調整」は主にセグメント間取引の消去です。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| コンサルティング事業 | 都市空間 事業 | エネルギー 事業 | 計 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部顧客への売上収益 | 14,842 | 7,719 | 3,991 | 26,553 |
| セグメント間の内部売上収益 又は振替高 | 168 | 62 | 60 | 291 |
| 計 | 15,010 | 7,781 | 4,052 | 26,844 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △347 | △157 | 2,312 | 1,807 |
| 金融収益 | ||||
| 金融費用 | ||||
| 税引前四半期利益 | ||||
| その他 (注1) | 合計 | 調整 (注2) | 連結 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部顧客への売上収益 | 229 | 26,782 | - | 26,782 |
| セグメント間の内部売上収益 又は振替高 | 177 | 469 | △469 | - |
| 計 | 407 | 27,251 | △469 | 26,782 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △405 | 1,401 | 3 | 1,405 |
| 金融収益 | 421 | |||
| 金融費用 | △271 | |||
| 税引前四半期利益 | 1,555 |
(注) 1.「その他」の区分は収益を稼得していない、または付随的な収益を稼得するに過ぎない構成単位のものです。
2.「調整」は主にセグメント間取引の消去です。