有価証券報告書-第79期(2022/07/01-2023/06/30)
ⅰ) 戦略
[人財育成および社内環境整備方針]
ID&Eグループは、人財が最大の経営資源であり、価値創造の源泉であると考えています。このため、従業員一人ひとりがプロフェッショナルとして活躍できるよう、研修・セミナーを充実させるとともに、多分野等への人財交流、資格取得、論文投稿、通信教育に対する支援等により、継続的に能力を開発・伸長させることが出来る仕組みを整備しています。さらに当社の持続的成長の源泉である“高い専門性を持つプロフェッショナル集団”がその総合力を十二分に発揮出来るよう、プロフェッショナル人財を高く評価・処遇する人事制度としています。
また、国籍、性別、年代、雇用形態などにかかわらず、さまざまな価値観および考え方を有する人財が個性・能力を発揮することが企業の成長に欠かせないものと考え、多様な人財が活躍できる就業環境を整備しています。
[人財育成および社内環境整備の主要な取組み]
人財育成
当社は、中期経営計画においてはID&E Global Academyの新設により、世界トップクラスの人財を育成することを目標として掲げております。そのための研修・制度・システムは以下のとおりです。
■ID&Eグループ内の研修・制度・システム
(※1)Technical Developmentの略で、専門性形成に向けたキャリアビジョンを自ら描く日本工営独自の研修
(※2)Multi Seed Programの略で、技術者育成のため、原籍とは別の部署に一定期間在籍させる人事交流制度
また、当社では、従業員自らが自身のキャリア志向や会社に対する要望等を提示する機会として、全従業員(嘱託・契約社員を除く。)を対象に年1回「キャリアアンケート」を実施しています。その結果はローテーションや職場環境の改善等に活用しています。さらに、年1回、目標管理制度のもとで実施する人事評価については、能力・成果を適正に評価・運用するため、評価委員会を開催し、客観的な視点で検証を行っています。
その他具体的な取組みは、ID&Eホールディングスのホームページをご参照ください。(https://www.id-and-e-hd.co.jp/sustainability/social/human-resource/)
ダイバーシティ推進
ID&Eグループは、従業員の子育て支援(当社は、厚生労働大臣認定の「プラチナくるみん」を取得。)、障がい者が働きやすい就労環境整備や職務開発等に取り組んでいます。さらに、時間外労働の削減、年次有給休暇取得率の向上、 男女ともに取得しやすい育児休業制度の整備・運営(特に男性育児休業取得率向上のため、取得資格のある男性対象者とその所属長に対して制度および取得促進を通知。)、女性のさらなる活躍をサポートするための婦人科系休暇の創設、外国人向けの英語対応相談窓口の設置など、さまざまな基盤を整備しています。
また、「働き方改革」と「生産性向上」をテーマに、労働の質を重視し、多様かつ裁量の広い働き方を可能とする制度や環境の整備に注力しています。日本工営ビルでは、オンライン会議用スペース、集中作業室等、業務内容に適した場所をフレキシブルに選択・活用することで、コラボレーション、生産性向上を後押ししています。加えて、在宅勤務やサテライトオフィスの開設など、リモートワークの選択肢も拡充しています。
その他具体的な取組みは、ID&Eホールディングスのホームページをご参照ください。(https://www.id-and-e-hd.co.jp/sustainability/social/diversity-work-life-balance/)
健康経営
ID&Eグループは、「ID&Eグループ健康宣言」を制定し、「Well-being」ならびに健康経営を推進しています。
ID&Eホールディングス「リスク統括会議」の傘下にある「安全衛生・環境会議(議長:健康経営担当執行役)」において、健康経営および職場環境の整備に関する各種施策を検討・推進しています。健康経営を推進する選任部署としてID&Eホールディングス「業務推進本部 安全衛生管理部」を設置し、その傘下に医療専門スタッフ(専属産業医(常勤)、保健師、公認心理師)を擁する「ID&Eグループ健康管理室」を置き、こころと身体の両面の問題に対応できる体制を整えています。
具体的には、健康課題を設定し、健康診断を主軸に「室病予防」および「重症化予防」に重点を置いた施策を展開しています。定期健康診断の内容充実・受診徹底に加えて、受信後のフォロー体制も充実させています。また健康保持・増進のための様々な施策を実施しています。
その他具体的な取組みは、ID&Eホールディングスのホームページをご参照ください。(https://www.id-and-e-hd.co.jp/sustainability/social/health-management/)
[人財育成および社内環境整備方針]
ID&Eグループは、人財が最大の経営資源であり、価値創造の源泉であると考えています。このため、従業員一人ひとりがプロフェッショナルとして活躍できるよう、研修・セミナーを充実させるとともに、多分野等への人財交流、資格取得、論文投稿、通信教育に対する支援等により、継続的に能力を開発・伸長させることが出来る仕組みを整備しています。さらに当社の持続的成長の源泉である“高い専門性を持つプロフェッショナル集団”がその総合力を十二分に発揮出来るよう、プロフェッショナル人財を高く評価・処遇する人事制度としています。
また、国籍、性別、年代、雇用形態などにかかわらず、さまざまな価値観および考え方を有する人財が個性・能力を発揮することが企業の成長に欠かせないものと考え、多様な人財が活躍できる就業環境を整備しています。
[人財育成および社内環境整備の主要な取組み]
人財育成
当社は、中期経営計画においてはID&E Global Academyの新設により、世界トップクラスの人財を育成することを目標として掲げております。そのための研修・制度・システムは以下のとおりです。
■ID&Eグループ内の研修・制度・システム
| 研修・セミナー | |
| ・新入社員導入研修 ・入社3年目研修 ・中堅社員研修 ・役職者研修 ・管理職登用前研修 | ・ハラスメント予防研修 ・ライフプランセミナー ・TD研修/TDフォローアップ研修(※1) ・技術士第二次試験受験支援セミナー ・スキルアップ講座 ほか |
| 制度 | システム |
| ・人財交流MSP制度(※2) ・通信教育支援制度 ・論文投稿・講演 ・資格取得奨励金制度 ほか | ・NKG E-learningシステム ・キャリアパスシートシステム ・CPD活動登録システム ほか |
(※1)Technical Developmentの略で、専門性形成に向けたキャリアビジョンを自ら描く日本工営独自の研修
(※2)Multi Seed Programの略で、技術者育成のため、原籍とは別の部署に一定期間在籍させる人事交流制度
また、当社では、従業員自らが自身のキャリア志向や会社に対する要望等を提示する機会として、全従業員(嘱託・契約社員を除く。)を対象に年1回「キャリアアンケート」を実施しています。その結果はローテーションや職場環境の改善等に活用しています。さらに、年1回、目標管理制度のもとで実施する人事評価については、能力・成果を適正に評価・運用するため、評価委員会を開催し、客観的な視点で検証を行っています。
その他具体的な取組みは、ID&Eホールディングスのホームページをご参照ください。(https://www.id-and-e-hd.co.jp/sustainability/social/human-resource/)
ダイバーシティ推進
ID&Eグループは、従業員の子育て支援(当社は、厚生労働大臣認定の「プラチナくるみん」を取得。)、障がい者が働きやすい就労環境整備や職務開発等に取り組んでいます。さらに、時間外労働の削減、年次有給休暇取得率の向上、 男女ともに取得しやすい育児休業制度の整備・運営(特に男性育児休業取得率向上のため、取得資格のある男性対象者とその所属長に対して制度および取得促進を通知。)、女性のさらなる活躍をサポートするための婦人科系休暇の創設、外国人向けの英語対応相談窓口の設置など、さまざまな基盤を整備しています。
また、「働き方改革」と「生産性向上」をテーマに、労働の質を重視し、多様かつ裁量の広い働き方を可能とする制度や環境の整備に注力しています。日本工営ビルでは、オンライン会議用スペース、集中作業室等、業務内容に適した場所をフレキシブルに選択・活用することで、コラボレーション、生産性向上を後押ししています。加えて、在宅勤務やサテライトオフィスの開設など、リモートワークの選択肢も拡充しています。
その他具体的な取組みは、ID&Eホールディングスのホームページをご参照ください。(https://www.id-and-e-hd.co.jp/sustainability/social/diversity-work-life-balance/)
健康経営
ID&Eグループは、「ID&Eグループ健康宣言」を制定し、「Well-being」ならびに健康経営を推進しています。
ID&Eホールディングス「リスク統括会議」の傘下にある「安全衛生・環境会議(議長:健康経営担当執行役)」において、健康経営および職場環境の整備に関する各種施策を検討・推進しています。健康経営を推進する選任部署としてID&Eホールディングス「業務推進本部 安全衛生管理部」を設置し、その傘下に医療専門スタッフ(専属産業医(常勤)、保健師、公認心理師)を擁する「ID&Eグループ健康管理室」を置き、こころと身体の両面の問題に対応できる体制を整えています。
具体的には、健康課題を設定し、健康診断を主軸に「室病予防」および「重症化予防」に重点を置いた施策を展開しています。定期健康診断の内容充実・受診徹底に加えて、受信後のフォロー体制も充実させています。また健康保持・増進のための様々な施策を実施しています。
その他具体的な取組みは、ID&Eホールディングスのホームページをご参照ください。(https://www.id-and-e-hd.co.jp/sustainability/social/health-management/)