営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 2億5600万
- 2018年9月30日 +217.97%
- 8億1400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、公共・民間工事とも受注環境は概ね堅調に推移いたしましたが、労務費や資材価格の上昇が懸念されるなど、引き続き動向に注視が必要な経営環境が続いています。2018/11/09 13:04
こうした状況の中、当社グループは顧客の更なる信頼と満足に応える企業を目指し、技術・品質・価格の総合的な競争力の向上に努め、受注と利益の確保に取り組んでまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が24,285百万円(前年同四半期比19.5%増)となりました。利益につきましては、営業利益814百万円(前年同四半期比217.4%増)、経常利益862百万円(前年同四半期236.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益536百万円(前年同四半期比75.1%減)となりました。
また、当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。