営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 8億1400万
- 2019年9月30日 +4.18%
- 8億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、政府の公共投資並びに民間投資は堅調に推移しているものの、技術者の人手不足や労務費、資材価格の上昇が懸念されるなど、引き続き厳しい経営環境が続いています。2019/11/08 13:00
こうした状況の中、当社グループは顧客の更なる信頼と満足に応える企業を目指し、技術・品質・価格の総合的な競争力の向上に努め、受注と利益の確保に取り組んでまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が26,646百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。利益につきましては、営業利益848百万円(前年同四半期比4.2%増)、経常利益874百万円(前年同四半期1.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益533百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。
また、当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が著しく多くなるといった季節的変動があります。