営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 8億4800万
- 2020年9月30日 +39.86%
- 11億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、豊富な手持ち工事を背景にして一定の業績を確保している状況も見られますが、先行き不透明感からの設備投資の先送りなどが発生し、新規受注の面では不確実性が増しています。2020/11/11 13:00
こうした状況の中、当社グループは顧客の更なる信頼と満足に応える企業を目指し、技術・品質・価格の総合的な競争力の向上に努め、受注と利益の確保に取り組んでまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が25,570百万円(前年同四半期比4.0%減)となりました。利益につきましては、営業利益1,186百万円(前年同四半期比39.7%増)、経常利益1,176百万円(前年同四半期比34.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益837百万円(前年同四半期比56.8%増)となりました。
また、当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における売上高に比べ、第4四半期連結会計期間の売上高が多くなるといった季節的変動があります。