- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「建築」「土木」及び「不動産」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/06/29 15:05- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
TOKURA DO BRASIL CONSTRUTORA TECNICA LTDA.(TOKURA DO BRASIL CONSTRUTORA LTDA.から商号変更)
PT. INDOTOKURA
東京中央管理株式会社
九州REEDコーポレーション株式会社
株式会社愛宕建設工業
株式会社アークス
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2022/06/29 15:05 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/06/29 15:05- #4 事業等のリスク
(9)海外事業に関するリスク
海外事業では、為替の変動リスク、各国の政治経済情勢等カントリーリスクが潜在しており、業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループの売上高に占める海外事業の割合は10%未満であり、当該リスクの経営成績への影響は軽微であります。
また、当社グループとしては、現地での法律・規制・租税制度に関する動向は海外拠点スタッフの情報網に加え、外部コンサルタント等を積極的に活用することで適宜適切に入手し、対応するように努めております。
2022/06/29 15:05- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、利益剰余金の当期首残高は55百万円減少しております。
また、当事業年度の売上高は596百万円減少、売上原価は580百万円減少、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ15百万円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2022/06/29 15:05- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、利益剰余金の当期首残高は53百万円減少しております。
また、当連結会計年度の売上高は493百万円減少、売上原価は478百万円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ14百万円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2022/06/29 15:05- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/29 15:05 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 53,496 | 66,438 |
| 「その他」の区分の売上高 | 3,207 | 2,029 |
| セグメント間取引消去 | △2,242 | △1,502 |
| 連結財務諸表の売上高 | 54,460 | 66,965 |
2022/06/29 15:05- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に地理的近接度によって分類しております。
2022/06/29 15:05- #10 工事損失引当金繰入額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額は、次のとおりであります。
2022/06/29 15:05- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では単に売上高の拡大等の企業規模に目標を置いていません。建設工事の品質・コスト・工期管理に重点を置いた高付加価値企業を目指しています。このため、目標の達成状況を判断するための指標は、総資本経常利益率、売上高経常利益率を重視しています。2022/06/29 15:05 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況の中、当社グループはコロナ感染拡大防止策を継続し、技術・品質・価格の総合的な競争力の向上に努め、PFI、大型案件等の受注と利益の確保に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、受注高が54,116百万円(前期比5.7%増)となり、売上高が66,965百万円(前期比23.0%増)となりました。利益につきましては、営業利益が2,593百万円(前期比1.3%増)、経常利益が2,607百万円(前期比0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,679百万円(前期比2.2%減)となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
2022/06/29 15:05- #13 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。
2022/06/29 15:05- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2022/06/29 15:05- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 進捗度に応じた工事契約の売上高 | 14,754 | 19,026 |
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
(1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報」の内容と同一であります。
2022/06/29 15:05- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 進捗度に応じた工事契約の売上高 | 23,720 | 29,535 |
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
請負工事契約において、一定の期間にわたり充足される履行義務については、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。
2022/06/29 15:05