- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△867百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/13 9:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主な内容は船舶監理業務であります。
2.セグメント利益の調整額△894百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/13 9:38 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が499百万円減少し、利益剰余金が499百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/13 9:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
建設業界におきましては、震災復興の関連工事や補正予算の執行の効果が発現したことにより公共投資は底堅く推移し、生産の持ち直しや企業収益の改善等を背景に民間投資も増加傾向となっております。
このような状況の下で、当社グループは業績の向上に努めてまいりました。当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、主に建設事業における受注高が好調に推移していること及び手持工事の施工が順調に進捗したことにより前年同期比6.7%増の524億円となりました。損益につきましては、完成工事高の増加及び工事利益率の改善により営業利益は前年同期比24.9%増の19億円、経常利益は前年同期比21.3%増の17億円、四半期純利益は前年同期比31.6%増の14億円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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