- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
当該会計基準等を適用することにより、平成27年3月期の期首において、利益剰余金が1,206百万円減少する見込みです。
また、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
2014/06/27 13:13- #2 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、政策効果や消費税率引き上げに伴う駆け込み需要を背景に緩やかな回復が続きました。建設業界においては、底堅い公共投資や民間設備投資の一部持ち直しを受けて受注環境は堅調に推移したものの、資材価格の上昇や技能労働者不足の慢性化などコスト面では予断を許さない状況が続きました。
このような状況の中、当社グループの業績につきましては、売上高は前年同期に比べ1.8%減少した193,024百万円となりましたが、土木事業で比較的高採算の工事を売上計上したこと等により、売上総利益は同7.0%増加した15,883百万円となり、営業利益は同73.0%増加した2,317百万円となりました。また、経常利益は貸倒引当金戻入額が減少したこと等により、同6.4%増加した3,789百万円、当期純利益は投資有価証券評価損がなくなったこと等により、同39.9%増加した3,755百万円と前年同期を上回ることができました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2014/06/27 13:13- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
り、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同
条第4項により、記載を省略しています。
2014/06/27 13:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産合計は、当期純利益の計上やその他有価証券評価差額金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ6,868百万円増加し、128,792百万円となりました。
(2) 経営成績
2014/06/27 13:13- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 610.48円 | 645.06円 |
| 1株当たり当期純利益 | 13.43円 | 18.80円 |
(注)1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式がないため記載していません。
2 1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
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