- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額11百万円はセグメント間取引消去等です。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 13:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設資機材等の製造及び販売に関する事業を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額10百万円はセグメント間取引消去等です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2016/06/29 13:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。
なお、資産については事業セグメントに配分された資産がありませんので記載していません。
2016/06/29 13:13- #4 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、企業収益に改善が見られた一方、輸出の停滞や個人消費の弱さなどが重石となり、回復の歩調は鈍く推移しました。そのような中、建設業界においては、公共投資は減少基調となったものの、民間投資の回復に下支えされ、総じて見れば堅調な経営環境が続きました。
このような状況の中、当社グループの業績については、売上高は、前年同期に比べ僅かに増加した205,291百万円となりました。損益面では、建築事業の売上総利益率が改善したこと等により、売上総利益は同29.3%増加した22,649百万円、営業利益は同107.9%増加した8,423百万円、経常利益は同65.1%増加した9,272百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同75.3%増加した8,625百万円となり、前年同期を大幅に上回ることができました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2016/06/29 13:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業損益)
販売費及び一般管理費が前年同期に比べ757百万円増加したものの、売上総利益が増加したことにより、営業利益は前年同期に比べ107.9%増加した8,423百万円となりました。
(営業外損益)
2016/06/29 13:13