営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 233億6400万
- 2017年3月31日 +19.59%
- 279億4100万
個別
- 2016年3月31日
- 167億5500万
- 2017年3月31日 +41.39%
- 236億9000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 次に、利益面につきましては、労務費や原材料費が強弱入り混じった動きを示したものの、概ね安定した水準であったことから、土木部門は引き続き高い利益水準を維持することができました。また、建築部門も生産効率の改善やコスト削減努力もあって、採算性が大幅に改善し、全体としても完成工事総利益率を大きく改善することができました。2017/06/29 15:00
この結果、営業利益は279億円(前年度比46億円増加)、経常利益は262億円(前年度比44億円増加)となり、前年度に続き合併後最高益を更新することができました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は170億円(前年度比71億円増加)となりました。
土木部門・建築部門それぞれのセグメント業績は以下のとおりです。なお、部門ごとのデータは、内部売上高、または振替高を含めて記載しています。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 会社の根幹である「人」については、人員の逼迫や高齢化の進行などの課題に対して、人材の確保と育成に努め、活力の溢れる魅力ある企業づくりを実現する2017/06/29 15:00
2018年度(計画最終年度)の数値計画(連結)に対する進捗状況は以下のとおりとなりました。○ 数値計画(連結) 2018年度 ・売上高 4,400億円規模 ・営業利益率 5%以上 ・自己資本比率 20%以上 ・配当性向 20%以上
前期実績 当期実績 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 次に、利益面につきましては、労務費や原材料費が強弱入り混じった動きを示したものの、概ね安定した水準であったことから、土木部門は引き続き高い利益水準を維持することができました。また、建築部門も生産効率の改善やコスト削減努力もあって、採算性が大幅に改善し、全体としても完成工事総利益率を大きく改善することができました。2017/06/29 15:00
この結果、営業利益は279億円(前年度比46億円増加)、経常利益は262億円(前年度比44億円増加)となり、前年度に続き合併後最高益を更新することができました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は170億円(前年度比71億円増加)となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析