有価証券報告書-第105期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1. 一定の期間にわたり履行義務を充足する工事契約に関する収益認識
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度は、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識する方法による完成工事高400,950百万円を計上しております。前事業年度は、進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗度の見積りは原価比例法)を適用し、工事進行基準による完成工事高406,492百万円を計上しております。
2. 棚卸不動産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(百万円)
3. 固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(百万円)
なお、上記項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報については、連結財務諸表「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
1. 一定の期間にわたり履行義務を充足する工事契約に関する収益認識
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度は、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識する方法による完成工事高400,950百万円を計上しております。前事業年度は、進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗度の見積りは原価比例法)を適用し、工事進行基準による完成工事高406,492百万円を計上しております。
2. 棚卸不動産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 棚卸不動産評価損 | 201 | 4,697 |
| 販売用不動産 | 108,990 | 119,473 |
| 不動産事業支出金 | 16,464 | 34,976 |
3. 固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(百万円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 減損損失 | 16 | - |
| 有形固定資産 | 112,809 | 110,830 |
| 無形固定資産 | 4,422 | 4,830 |
なお、上記項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報については、連結財務諸表「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。