四半期報告書-第70期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社の有形固定資産の減価償却方法は主として定率法を採用していたが、第1四半期会計期間より定額法に変更している。
この変更は、2020年度の設備投資計画を契機として有形固定資産の使用実態を検討した結果、今後は各設備の稼働状況が安定的に推移すると見込まれるため、定額法による減価償却を行うことが当社の事業の実態をより適切に反映するものと判断した。
この変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期累計期間において「仮設機材販売」で3,559千円、「仮設機材賃貸」で55,255千円のセグメント損失が減少している。また「住宅鉄骨事業」で12,608千円のセグメント利益が増加しており、各報告セグメントに配分していない全社費用は529千円減少している。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社の有形固定資産の減価償却方法は主として定率法を採用していたが、第1四半期会計期間より定額法に変更している。
この変更は、2020年度の設備投資計画を契機として有形固定資産の使用実態を検討した結果、今後は各設備の稼働状況が安定的に推移すると見込まれるため、定額法による減価償却を行うことが当社の事業の実態をより適切に反映するものと判断した。
この変更により、従来の方法と比べて、当第3四半期累計期間において「仮設機材販売」で3,559千円、「仮設機材賃貸」で55,255千円のセグメント損失が減少している。また「住宅鉄骨事業」で12,608千円のセグメント利益が増加しており、各報告セグメントに配分していない全社費用は529千円減少している。