有価証券報告書-第71期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、海外情勢の先行き不透明感はあるものの、政府による継続的な経済政策や日銀による金融緩和政策などにより、緩やかな回復基調が続きました。
この間、当建設業界におきましては、引き続き労務単価、建設資材価格等の動向に注視が必要な状況が続くものの、全般的に安定した状況が続いております。
このような情勢のなか、当社グループは、中期経営計画「ACHIEVE DAISUE 80th」(平成26年度~平成28年度)の最終年度目標達成を目指して営業活動を展開した結果、当連結会計年度の業績は、受注高が59,213百万円(前連結会計年度比0.0%減)、売上高は64,539百万円(前連結会計年度比7.8%増)、営業利益が4,240百万円(前連結会計年度比14.2%増)、経常利益が4,168百万円(前連結会計年度比16.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が3,547百万円(前連結会計年度比56.2%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのためセグメント情報の記載は行っておりません。
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上などにより、1,862百万円の資金の増加(前連結会計年度は913百万円の資金の増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、無形固定資産の取得による支出などにより、132百万円の資金の減少(前連結会計年度は29百万円の資金の減少)となりました。
また、財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少などにより、1,094百万円の資金の減少(前連結会計年度は1,595百万円の資金の減少)となりました。
これらの結果、当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度より1,576百万円増加し、3,209百万円となりました。
当連結会計年度におけるわが国経済は、海外情勢の先行き不透明感はあるものの、政府による継続的な経済政策や日銀による金融緩和政策などにより、緩やかな回復基調が続きました。
この間、当建設業界におきましては、引き続き労務単価、建設資材価格等の動向に注視が必要な状況が続くものの、全般的に安定した状況が続いております。
このような情勢のなか、当社グループは、中期経営計画「ACHIEVE DAISUE 80th」(平成26年度~平成28年度)の最終年度目標達成を目指して営業活動を展開した結果、当連結会計年度の業績は、受注高が59,213百万円(前連結会計年度比0.0%減)、売上高は64,539百万円(前連結会計年度比7.8%増)、営業利益が4,240百万円(前連結会計年度比14.2%増)、経常利益が4,168百万円(前連結会計年度比16.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が3,547百万円(前連結会計年度比56.2%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのためセグメント情報の記載は行っておりません。
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上などにより、1,862百万円の資金の増加(前連結会計年度は913百万円の資金の増加)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、無形固定資産の取得による支出などにより、132百万円の資金の減少(前連結会計年度は29百万円の資金の減少)となりました。
また、財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少などにより、1,094百万円の資金の減少(前連結会計年度は1,595百万円の資金の減少)となりました。
これらの結果、当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度より1,576百万円増加し、3,209百万円となりました。