- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 12,056 | 26,095 | 41,538 | 55,726 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 309 | 745 | 1,602 | 1,845 |
2015/07/29 16:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/07/29 16:34- #3 業績等の概要
この間、当建設業界におきましては、住宅建設が堅調に推移したものの、堅調であった公共投資がやや弱含みとなり、労務単価、建設資材価格等の動向にも引き続き注視が必要な経営環境が続きました。
このような情勢のなか、当社グループは、中期経営計画「ACHIEVE DAISUE 80th」(平成26年度~平成28年度)の初年度目標達成を目指して営業活動を展開した結果、当連結会計年度の業績は、受注高が55,359百万円(前連結会計年度比6.4%減)、売上高は55,726百万円(前連結会計年度比6.8%増)、営業利益が2,074百万円(前連結会計年度比33.8%増)、経常利益が1,882百万円(前連結会計年度比34.9%増)、当期純利益が1,633百万円(前連結会計年度比31.8%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのためセグメント情報の記載は行っておりません。
2015/07/29 16:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<受注高>当連結会計年度の受注高は、住宅建設が堅調に推移したものの、公共投資がやや弱含みとなった外部環境の中、当社グループの施工キャパシティを踏まえた適切な受注活動を行った結果、前連結会計年度比3,795百万円減(6.4%減)の55,359百万円となりました。
<売上高>売上高につきましては、前連結会計年度からの繰越工事高増加の影響により、「完成工事高」が前連結会計年度比3,287百万円増(6.4%増)の54,621百万円、「不動産事業等売上高」が前連結会計年度比257百万円増(30.3%増)の1,105百万円となり、全体の売上高につきましては、前連結会計年度比3,544百万円増(6.8%増)の55,726百万円となりました。
<利益>(営業利益)
2015/07/29 16:34