- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,923 | 28,970 | 45,812 | 59,880 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 471 | 1,575 | 1,854 | 2,772 |
2016/06/24 14:06- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(2) 当社の大株主で総議決権数の10%を超える株主及びその業務執行者
(3) 当社グループの主要な取引先で当社の連結売上高の3%を超える者の業務執行者
(4) 当社グループから多額(1千万円超)の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計士、弁護士等の専門家
2016/06/24 14:06- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/24 14:06- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 野村不動産株式会社 | 6,012 | 建設事業 |
2016/06/24 14:06- #5 業績等の概要
当建設業界におきましては、住宅建設はおおむね横ばい、公共投資は緩やかに減少傾向にあるなか、杭施工のデータ流用問題が発生し、当業界の信用への影響が危惧されております。また、引き続き建設費の動向や建設労働者の需給状況に注視が必要な状況が続いております。
このような情勢のなか、当社グループは、中期経営計画「ACHIEVE DAISUE 80th」(平成26年度~平成28年度)の目標達成を目指して営業活動を展開した結果、当連結会計年度の業績は、受注高が59,223百万円(前連結会計年度比7.0%増)、売上高は59,880百万円(前連結会計年度比7.5%増)、営業利益が3,713百万円(前連結会計年度比79.0%増)、経常利益が3,584百万円(前連結会計年度比90.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が2,270百万円(前連結会計年度比39.0%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのためセグメント情報の記載は行っておりません。
2016/06/24 14:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<受注高>当連結会計年度の受注高は、住宅建設はおおむね横ばい、公共投資は緩やかに減少傾向となった外部環境の中、中期経営計画「ACHIEVE DAISUE 80th」(平成26年度~平成28年度)の目標達成を目指して受注活動を行った結果、前連結会計年度比3,864百万円増(7.0%増)の59,223百万円となりました。
<売上高>売上高につきましては、前連結会計年度からの繰越工事高増加の影響等により、「完成工事高」が前連結会計年度比4,392百万円増(8.0%増)の59,014百万円、「不動産事業等売上高」が前連結会計年度比239百万円減(21.6%減)の865百万円となり、全体の売上高につきましては、前連結会計年度比4,153百万円増(7.5%増)の59,880百万円となりました。
<利益>(営業利益)
2016/06/24 14:06