営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 5億1600万
- 2017年6月30日 -40.12%
- 3億900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間、当建設業界におきましては、建設費の動向や建設労働者不足などの懸念要素はありますが、公共投資の底堅さが増しており、全般的に安定した状況であります。2017/08/02 16:04
このような情勢のなか、当社グループは更なる経営基盤の強化による信頼確立に向け、平成29年度から「DAISUE SINKA 2020」(平成29年度~平成31年度)の目標達成を目指して営業活動を展開した結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は14,635百万円(前年同期比32.7%減)、売上高は11,541百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は309百万円(前年同期比40.1%減)、経常利益は330百万円(前年同期比37.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は257百万円(前年同期比25.3%減)となり、概ね計画通り推移いたしました。
(2)財政状態の分析