受取手形
個別
- 2022年3月31日
- 3億3700万
- 2023年3月31日 -68.25%
- 1億700万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/06 11:08
契約資産は主に、工事契約において進捗度に基づいて認識した収益にかかる未請求の完成工事未収入金であり、連結貸借対照表上、流動資産の「受取手形、完成工事未収入金及び契約資産」に含まれております。なお、顧客からの検収を受けたことにより工事が完了し、当社及び連結子会社の権利が無条件となった時点で、受取手形及び完成工事未収入金へ振り替えられます。期首残高 期末残高 受取手形 891 337 完成工事未収入金 6,784 7,307
当期に認識した収益の額のうち期首現在の未成工事受入金残高に含まれていた額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <資産>当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度比3,037百万円減の45,625百万円となりました。流動資産は前連結会計年度比3,653百万円減の39,523百万円、固定資産は前連結会計年度比616百万円増の6,101百万円となりました。2023/11/06 11:08
流動資産減少の主な要因は、「受取手形、完成工事未収入金及び契約資産」が3,840百万円減少したことなどによるものです。
<負債>当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度比3,943百万円減の24,088百万円となりました。流動負債は前連結会計年度比3,809百万円減の21,982百万円、固定負債は前連結会計年度比134百万円減の2,105百万円となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2023/11/06 11:08
営業債権である受取手形、完成工事未収入金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループのリスク管理基本規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を半期ごとに把握する体制としております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び投資信託等であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に時価や発行体の財務状況を把握する体制としております。